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最先端を走るアナログ人間 古芝保治(代表取締役会長)

社長といえば、高級車に乗ってやってくるもの。
古芝も例外ではない。
ただ、古芝の乗る高級車とは、ベンツでもセルシオでも、ましてやベントレーでもない。
自転車だ。

古芝は、どこに行くにも大概は自転車に乗って移動する。
少々の雨でも雪でも台風でも、それは変わらない。

「社長なんやから、ケチケチせんとええ車に乗りなはれ」

そう言われることも多い。
でも、古芝にとっては、どんな高級外車に乗るよりも、自転車が高級車。値段で誇示するステータスよりも、ペダルをこぐことの方が贅沢な時間なのだ。

身体を動かすことで頭も回る。汗をかくことでストレスの発散にもなる。体力もつくし、ガソリンを使わないから、地球にもやさしい。「趣味」と言ってしまえば、それまでだが…

だからといって、古芝はアナログな男というわけでもない。
自身でデータベースソフト「デジタルドルフィンズ」を開発するほどのITオタクでもある。

何かに一心不乱に打ち込むのはいいけれど、かたよってしまうのはよくないと古芝は思う。
IT化だけを目指して取り組んでも、それでは会社の業績は向上しなかった。ITとは一見正反対に思えるアナログな3S運動と結びついてようやく、未来の光が見えてきたのだ。

成功して燃え尽きるのではなく、継続的に革新していくことが古芝のモットー。汗を流して、粘り強く、古芝保治はこれからも最先端を自転車で走り続ける。

座右の銘は・「人間愛」

枚岡合金工具(代表取締役社長)古芝保治


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