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枚岡の未来は僕が創る 地頭所 明(研磨・研削工程担当)

枚岡合金の次代を担う社員

枚岡合金工具最年少社員。
2007年4月、地元の高校から初めて採用された期待のホープだ。

高校時代は野球部に所属していた彼は、根性と体力には自信がある。
それでも、初めての仕事には戸惑うことばかりだった。

「今では慣れましたけど、やっぱり最初は3Sとか、とくに大変でしたね」

初めての職場。
慣れない人間関係と、慣れない作業。
全てを一から覚えなくてはならない中で、3Sや研修までこなさなければいけない。そんな戸惑いの日々を支えてくれたのは、家族と、そして上司だという。

「会社が自分のことを考えてくれているのを実感します。社員第一で、頑張ろうと思えば、僕みたいな入社したばかりの新人でも、どんどんサポートしてくれるんです。だから、やりがいもあるし、働きやすい」

平面研削盤を担当し、ようやく自分でも満足いくような仕事が出来るようになってきた。 近い将来、地頭所が道標となり、同じ高校から後輩が入社してくる予定だ。

そんな後輩にも恥ずかしくないよう、ますます頑張らねばならない。 金型とともに自分も磨いて、他の先輩に負けない職人になりたいと笑う地頭所。

枚岡合金の次代を担う社員の一人だ。

座右の銘は・「やればできる」

枚岡合金工具 地頭所 明


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