産学連携・地域活性

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産学連携・地域活性 何のための地域公立高校なのか?

弊社では、地域の工業高校などからの新入社員やインターンシップの受け入れを積極的に行っています。 地元地域で学んだ優秀な人材を、他の地域や大企業に流出させてしまうのはもったいないことです。

確かに、若い人たちにとって地元の小さな町工場には夢を感じにくいかもしれません。 でも、そんなことはありません。地元の町工場だからこそ、見れる夢もあります。 会社の歯車になるのではなく、会社を動かす原動力になって欲しい。 そのためにも、弊社では様々な取り組みを行っています。

産学連携・地域活性 地域教育機関への説明会

大阪市立高等学校教育研究会24校の進路指導の先生方をお招きして、説明会を開催しています。 弊社の事業内容や考え方の説明だけでなく、地域社会、地域教育機関との産学連携のあり方について、 ともに意見の交換を行います。

私たちが求める社員とはどういう人たちか、学校や生徒が求める理想の会社はどうあるべきか。 これからの中小企業、製造業の未来のために、地域教育機関との連携は不可欠なのです。

産学連携・地域活性 経営者が出前講師します

会長、社長、社員、自らが地元の工業高校などにお伺いして、これからの製造業のあり方や、可能性を生徒さんにお伝えします。 会社説明ではなく、生徒さんの将来を思いやり、将来的な地域産業の活性化を見据えています。

産学連携・地域活性 先生方との交流

先生方との連絡も密にとり、必要な情報は惜しみなくお報せしています。

入社前だけでなく、普段から連絡を密に取り合うことによって、お互いの信頼関係、ひいては社員となる生徒さんたちとの理解も深まります。 こちらから学校に説明に伺ったり、先生にも実際に工場見学にお越しいただくなど、双方向で交流を図ります。

産学連携・地域活性 ご家族のサポートがあってこそ

昨年の地元公立高校から入社した社員とは、入社前に親御さんを交えての食事会を行いました。 高校を卒業して初めての就職ということで不安も多いはずですし、これから数十年間のお付き合いになるわけですから、本人だけでなく、ご家族のご理解とサポートも必要です。

入社の前にじっくりと膝を交えてお話することで、お互いのより良い関係が築かれます。 中小企業だからこそ、そういう密接なつながりを大事にしていきたいと考えています。

産学連携・地域活性 入社前から、仲間として

入社が内定した社員とは、入社前から出来るだけ交流を図るようにしています。 こちらから社内の状況や仕事内容の概要を伝えるのはもちろん、新入社員内定者からも、入社前の思いをヒアリング。

そしてその上で、一緒に「5年後」を考えます。 入社後の5年間、具体的に自分がどのような仕事を行い、どのようにスキルを磨いていくのか。 漫然と「仕事を覚える」ではなく、5年後のあるべき姿を共に考えることによって、仕事に対する意欲と夢を共有します。

また、当社ではたとえ新入社員が一人でも、入社式を行っています。 一人ひとりが大事な社員、大切な人間です。 共に働く仲間の門出として、それを全社をあげてお祝いいたします。

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